勝浦町坂本の旧坂本小学校を活用した農村体験宿泊施設「ふれあいの里さかもと」は、平成14年3月3日にオープンしました。


スタッフ一同、人と人との「ふれあい」を大切にし、豊かな自然を生かした「坂本」らしい、「勝浦」らしい運営に努めています。
また、多くの方々に支えられ運営を行っており、廃校を活用した多彩な取り組みが評価され、地元勝浦町が、「平成15年度過疎地域自立活性化優良事例」として全国表彰されました。


さらに、「ふれあいの里さかもと」での廃校を活用した活発な都市・農村交流事業などが評価され、毎日新聞社主催(都市農村活性化機構・オーライ!ニッポン会議共催)による「グリーンツーリズム大賞2004」の「優秀賞」を受賞しました。
全国から応募のあった163件のうちから、規模や地域貢献度、継続期間などが審査され選定いただいたものです。受賞を励みに、なお一層、取り組みを進めてまいりたいと考えています。








